

ご存知のとおり2006年秋からナンバーポータビリティがスタートしました。
『今の携帯番号を変えずに携帯電話会社を変更できる』
興味のある方も多いのではないでしょうか?
ここでは、ナンバーポータビリティの申込みの際に気になる3点を紹介させていただきます。

A:多くの場合は変更する前の通話料金よりも安くなることが多いです。
各電話会社はユーザーを獲得したいため、さまざまなキャンペーンを用意して 結果通話料金が現在より下がるように持って行っております。
<例えば>
具体的にこの携帯会社に変更した場合はこうなるというのは各携帯会社毎に
シュミレーションができるのでお試しください。

(1) まず「MNPの予約申込み」が必要です。
販売店でもできますが、来店が面倒であればWEB申込みやコールセンターが便利です。
(2)「MNP予約番号」を受け取ります。
解約やMNP手続きの説明をよく聞いておきましょう。
(3) 「MNP予約番号」を持って、移転先の事業者の受付店で新規契約申し込みをする。
(4) MNP予約番号などを照合した後、これまでのキャリアの契約解除となる
(※これは、キャリア同士でやってもらえる)。
(5) 新規契約し、携帯電話機を受け取る。

1.現在契約している携帯電話会社が発行しているメールアドレスは引継ぎできません。
2.現在契約している携帯電話会社が提供しているサービス (料金プラン・割引サービスなど) は解約とともに終了となります。
3.コンテンツプロバイダーが提供しているコンテンツや電子マネーなどは、引継ぎできな い場合があります
4.年間契約などの割引サービスを契約している場合は、解約に伴い、別途費用が発生する 場合があります。
5.新たに契約をする携帯電話会社から発売されている、携帯電話端末が必要になります。
6.現在契約している携帯電話会社からMNPを利用して変更する際、手数料がかかります。auからの転出時には、MNP転出予約手数料2,100円 (税込) が必要です。
7.データ通信のみのサービス (シングルサービス) はMNPは適用されません。


















